月刊おくちレター 第12号

テーマ:つながる力/

巻頭のひとこと

毎日のように乗る電車。

通勤や通学、
買い物や旅行。

私たちは当たり前のように駅へ向かい、
ホームで待ち、
電車に乗って目的地へ向かいます。

時間どおりに走り、
たくさんの人を運び、
街と街、人と人をつないでいます。

あまり意識することはありませんが、
電車があるからこそ会える人がいて、
行ける場所があり、
新しい出来事が生まれています。

もし電車がなかったら、
会いたい人に会うことも、
好きなお店へ行くことも、
病院へ通うことも、
今よりずっと大変だったかもしれません。

私たちの毎日を、
静かに支えてくれている存在。

今日はそんな、
「電車」に感謝を。

今月の感謝対象:電車

電車は、
ただ人を運ぶ乗り物ではありません。

誰かの仕事を支え、
学びを支え、
家族との時間を支えています。

朝早くから夜遅くまで、
たくさんの人の一日を乗せて走り続けています。

歯科医院へ通う患者さんも、
働く医療スタッフも、
多くの人が電車に助けられています。

痛みがあるとき、
定期検診へ向かうとき、
新しい入れ歯を受け取りに行くとき。

電車は、
健康へ向かう道のりも支えてくれています。

車窓から季節の景色を眺めたり、
本を読んだり、
少しだけ考えごとをしたり。

移動の時間は、
心を整える時間にもなります。

決して目立つ存在ではありませんが、
毎日安全に走り続けるために、
多くの人が見えないところで働いています。

運転士さん、車掌さん、
駅員さん、整備をする人たち。

たくさんの人の力が重なって、
今日も私たちは安心して目的地へ向かうことができます。

電車は、
人だけでなく、
毎日の安心も運んでくれているのです。


今月の問いかけ

最近、電車に乗ったとき、
窓の外をゆっくり眺めましたか。

急いでいる毎日だからこそ、
移動の時間は少しだけ立ち止まれる時間かもしれません。

目的地へ運んでくれること。
誰かに会いに行けること。
安心して帰って来られること。

それは決して当たり前ではありません。

今日もどこかで、
たくさんの電車が誰かの一日を運んでいます。

その働きに、
今月もありがとうを。

#入れ歯 #電車#歯科#通院